「政治」についてイチからみんなと一緒に勉強していく。#8「デジタル庁とは」
Digital business wallpaper. Technology and hologram concept. 3D Rendering

すいませんでした( ゚д゚)

毎週月・水・金に更新すると言っておきながら水曜日に更新できませんでした。

深くお詫びを申し上げるとともに、自分の意思の弱さに情けなくなります。

継続する力を身につけなければ。今日もやっていきます。

前回の記事↓

今日のテーマは

デジタル庁とは、、、?

菅政権になってからよく聞く言葉ですよね。

どんな意味があるのか、どんな役割があるのか調べてみました。

デジタル庁の存在意義

「デジタル庁」とは、各省庁のデジタル化を推進する司令塔となるもの。各省庁の手続き(最近で言うと例えば定額給付金の給付)などをデジタル化し、手続きや対応をより迅速にするために中心となって動いていく省庁。

ここで避けて通ることができない言葉が「デジタルトランスフォーメーション」。僕は初めて聞きました。

デジタルトランスフォーメーション

デジタルトランスフォーメーション(英: Digital transformation; DX)とは、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念である。 デジタルシフトも同様の意味である。 (ウィキペディア参照)

この言葉を踏まえた上でカッコよくデジタル庁の役割を説明するなら、、

日本の行政機関をデジタルトランスフォーメーションするための機関

と言ってもいいだろう。(クソかっこいい)

僕たちの生活はどう変わる?

では、デジタル庁が創設されてデジタルトランスフォーメーションが推進されていくことで僕たちの生活はどのように変わっていくのだろう。と、考えます。

僕は「こうなると便利だよね」ってことが概ね叶えられるのではないだろうかと期待をしています。セキュリティの問題とかもありますが、それは今は置いておいて、、。

例えばマイナンバーカード。正直、今はあまり浸透していないように思えます。調べてみたら普及率はまだ17%でした。低迷していますね。

でもマイナンバーカードを持つことのメリットがもし増えたら、、、。

マイナンバーカードのチップの中に情報として住民票があったら、、戸籍謄本があったら、、かなり便利だと思います。現在は市役所に行かないともらえない書類がマイナンバーカードがあれば事足りる。そんな世の中になったら間違いなく僕は次の休みにでも作りに行くでしょう。笑

やっぱり「自分にメリット」がないと人は動かないので、マイナンバーカードを作ることによりどのように生活が豊かになるかをイメージさせてくれると僕ら国民は動きやすいですね。

デジタル庁のみならず、内閣に対しての率直な意見、、。

ここまでデジタル庁にフォーカスを当ててお話ししてきました。

最後は内閣全体に目を向けてお話ししていきます。少し難しい話ですし、的外れな意見かも知れませんが、純粋に僕が思ったことです。

今までもそうなんですが、純粋に年齢層高くね…と。

デジタル庁ももっと若いの入れたほうがいいんじゃないのか…と。

考え方や人間としてのレベルが未熟なのかも知れませんが、純粋にもっと新しい考え方や風を吹き込むことを意識してもいいんじゃないかと思うのです。

次は何について学ぼうかな。

次の記事↓

よかったら応援お願いします٩( 'ω' )و↓

にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム攻略・裏技へ
にほんブログ村

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事