「政治」についてイチからみんなと一緒に勉強していく。#4

9月14日、第5回目の『「政治」についてイチからみんなと一緒に勉強していく。』です。

前回は「行政を行うのは内閣」「内閣の構造について」「国会の構造について」と勉強しました。

前回の記事↓

かーくん
かーくん
正直、実際に勉強できているのか分からないくらい、知らないことがどんどん増えていくぜ。

お前が今まで勉強してこなかったのが悪いんやろ(正論)。
囁く悪魔くん
囁く悪魔くん

現在の国会、内閣を見てみる。

度々申し上げますが、本当にイチからの勉強なのでどこから勉強したらいいか分からないレベルなんですね。

何か自分の中で達成感がないと継続するのは難しいので、とりあえず現状の国会や内閣の構成を知って成長を感じる日にしたいと思います。

現在の国会議員

まずは恒例の単語の勉強です。

選挙区制

選挙区制の中に、「大選挙区制」と「小選挙区制」があり、一つの選挙区の中から数人を選出するか(大選挙区制)、1人だけを選出する(小選挙区制)かの違いがあります。
全国を議員数と同数の選挙区として分割し、その一つ一つの選挙区から議員を選出する方法。
その土地の人間が選ばれることが多いため、問題点を把握出来ているのが強みです。

比例代表制

選挙区制では名前を書いて投票するのに対して、比例代表制では政党の名前を書いて投票します。(参議院は議員の名前を書いて投票もできる。)その投票数により、議席が配分されるという形になります、日本ではドント式が採用されています。

投票率に比例した議席が政党に用意され、政党の中から代表を選出すると言ったイメージですね。

これらを踏まえた上で説明していきます。

衆議院のパターン

小選挙区制では、全国を289の選挙区に分けて有権者の投票により各選挙区から1人づつ選出します。

比例代表制では全国を11ブロックに分けられ、そこから176議席が選出されます。そしてポイントなのが小選挙区制に出ていても、比例代表制にも出ることができるようです。いわゆる二股です。しかし、政党側で選出する議員があらかた決められてしまうため、政党が選ばれても選出できない可能性もあります。しかし、予め当選した場合の優先順位の名簿(拘束名簿式)を各政党は提出する必要があります。

参議院のパターン

参議院は解散はないので、任期満了の際(6年、衆議院は4年)にだけ選挙が行われます。その代わり、三年ごとに議員の半数を入れ替えるために選挙が行われます。

選挙区制では1つの県を1つの選挙区として、1〜6人を選出します。
3年ごとに74人を入れ替えます。

比例代表制では全国を一つの選挙区とし、三年ごと50人を入れ替えます。衆議院とは違い投票の際には政党名では無く、個人名を記載することも可能です。議席の割り当ては衆議院と同じく「ドント式」にて割り振られ、その後の選出に関しては政党内で投票数が多かった順となります。参議院の比例代表制は民意が投影されやすい形になっています。

政党について

選挙について勉強していたら、「政党」と言った言葉も出てきました。なんとなく聞いたことはある言葉ですが、念のため意味も調べました。

政党

ある政治上の理想・目的を実現するために、政治権力への参与をめざして結ばれた政治的団体。政党である条件は、国会議員が5人以上属していること、直近の国政選挙で2%以上の投票があることです。(参照:ウィキペディア)

では、どんな政党があるのでしょうか。いろいろ調べてみました。

一度は聞いたことのあるものばかりです。

自民党、国民民主党、社会民主党、、、

次からはこれらの政党の特色を調べてまとめていきたいと思います。

次の記事↓

↓応援よろしくお願いします٩( 'ω' )و

にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム攻略・裏技へ
にほんブログ村

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事