今更紹介する沼ゲー#1「DARK SOULS」

どうも。新管理人まさおです。以後よろしくお願いいたします。

この記事では「名前は知ってるけれどやってない」「買ったけど積んじゃった☆」そんな少しだけコアでハマってしまう沼のようなゲームを紹介していきたいと思います!

DARK SOULS

記念すべき第一弾は個人的に大好きなジャンル「死にゲー」として有名な「DARK SOULS」を紹介していきます。コアなゲームをと言っておきながら最初からかなりの有名ドコロ(笑)

話題だからと購入しすぐにコントローラーを投げた方も多いのではないのでしょうか(笑)もう有名すぎて100万回は聞いたかもしれません。このゲーム、激ムズ!!!

トライ&エラーを繰り返す。「死にゲー」というジャンルを確立させ、ソウルライクゲームという言葉まで誕生した「ソウルシリーズ」の火付け役です。すぐにゲームオーバーになることが有名すぎて埋もれていますがダークソウル。ハマると沼なんです(笑)

圧倒的な没入感

このゲームが沼となる理由を大きく3つに分けてみました!

1つ目はなんといっても世界観です!ジャンルは王道RPGなのですがシームレスにつながった広大かつ複雑なマップを探索し、敵と遭遇する緊張感、新たな発見をした時の達成感を激ムズ難易度な分、よりダイレクトに感じることができます!(引くほど死にますが。)

はっきり言うとこのゲーム、ストーリーは初見プレイでは全く理解できません。私はそうでした。某ドラゴンでクエストする国産超大作RPGのようにオープニングで悪者が登場しハンサム主人公に不思議な力が芽生える。なんてものはありません。マップにひっそりと存在するNPCのなんでもない話やちょっとしたムービーからストーリーを掴んでいくのです。そして中にはこのゲームの発売元、FROMSOFTWAREの作品を愛しすぎたがゆえ、「フロム脳」と呼ばれる妄想をフルに発揮し作中には語られていない伏線やゲーム内史まで考察する変態崇高な人種もいらっしゃいます。

自由度の高いキャラメイク

2つ目はキャラメイクの自由度です。上述の通り大筋は王道ファンタジーRPGなので自分がどんな職業、どんな武器で攻略するのかを選ぶことができます。剣や斧、槍で敵に近づきバッタバッタと敵をなぎ倒していくのもあり。時には「魔法」や「奇跡」と呼ばれる神の力で遠くから戦略を立て、確実にクリアしていくのもありです。

プレイヤーははじめに近接が得意な戦士、騎士。魔法を駆使する魔法使いや神職者などの職業を選ぶことになるのですが、戦士を選ぶと魔法は使えなくなるわけじゃありません!その後のプレイヤーのレベルアップによるパラメータ割り振り次第でどんなことでもできるようになります。

高難易度だからこその達成感

最後はやはりダークソウルを有名たらしめる理由にもなった、とてつもない難易度でしょう。

もう何度も言っていますが引くほど死にます。「ボスに挑んで」とかじゃなく道中の雑魚キャラのように配置されたMOBさえ当たり前のように死なせにきます。ダンジョンも複雑かつ立体的なマップのため初見殺し的な要素も多く死に慣れるまで?もそこそこの忍耐力が必要です。

偉そうにダクソの楽しさなんて語っていましたが、軽く100回近くはこのゲームをやめようと思ってました。「二度とやらない」と決めてコントローラーを置いたはずが二日後くらいに気づけばまたコントローラーを握り、あれだけやっても倒せなかったボスがなんだかあっさり倒せちゃったりするんです。これがこのゲームが沼たる所以であり、一度コントローラーを置き、次にゲームをコンテニューした時にはすでにその沼にハマっているのです。

まとめ

今回は大きく3つに分けて「DARKSOULS」を紹介させていただきましたが、まだまだこのゲームの魅力は伝えきれません!もし興味を持って買った方、まだプレイしていない方はぜひこのゲームを2周はクリアしてください!難しいのは死んでりゃなれます!!ゲームオーバーとなった先にこのゲームの真骨頂が発揮されるのです。

私は攻略サイトを見ながらプレイ肯定派の人間なのでガンガン情報を見ながらやったりしますがそれでも面白いです。他の死にゲーよりも有名なためプレイ動画なんかもけっこうあったりするので初めて「死にゲー」をやってみたいという方には一番オススメです!

出典 https://www.darksouls.jp/

   https://www.darksouls.jp/remastered/

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