「政治」についてイチからみんなと一緒に勉強していく。#3「『内閣』について①」

前回は「三権分立」について学びました。コチラが前回の記事です。

そして、#3はその中でも行政を行う「内閣」について学んでいきます。

日本では「三権分立」を取り入れており、国会(立法権)内閣(行政権)裁判所(司法権)としてお互いに抑制し合うことで権力の濫用を防いでいます。また三権分立を提唱したのはモンテスキュー(フランス)でしたね。

では本日の内容に入ります。

行政とは何か?

「行政」、、、・よく聞く言葉ですが、僕は意味を説明するとしたら…

「政治を行うこと」と答えてしまいます。果たしてそれは正しいのでしょうか?調べてみました。

ポイント

法律条例などにより決定された内容を実現したり、諸外国との条約協定などを締結したりすることである。「政治体系において権威を有する意思決定者によって行われた公共政策の決定を実行することに関連する活動」などと定義される。(ウィキペディアより引用)

ふむふむ…。おおかた間違ってはいないのではないでしょうか。

ただ、国内のみに限らず海外との関係づくりも内容に入っていました。

日本の行政について学んでいく

それでは、日本のことを学んでいきます。

日本では、行政を行うのは「内閣」です。では、内閣とは何か?勿論調べました。笑

ポイント

内閣(ないかく、英語: Cabinet)は、日本の行政府。首長たる内閣総理大臣およびその他の国務大臣で組織される合議制の機関である。(ウィキペディアより引用)

難しい言葉が並んでいます。これは難しい。今までのツケが回ってきた感じです。

内閣の構成

内閣は、内閣総理大臣(首相)及びその他の国務大臣(官僚)で組織されています。

内閣総理大臣は国会議員の中から国会の議決で指名し、天皇が指名することで選出されます。

国務大臣は内閣総理大臣が任命し、天皇が認証します。

要は僕が天皇になったら好きな人を国務大臣に置けるということですね。(もちろんそれに伴う決まりはありますが。)

国会の構成

内閣を学ぶ上で国会は避けて通れません。

国会とは三権分立でも少しだけ触れましたが、「立法」を司る機関です。

ポイント

国会(こっかい、英語: National Diet)は、日本の立法府。国権の最高機関であり、国の唯一の立法機関とされ、衆議院及び参議院から構成される二院制議会である(日本国憲法第41条、第42条)。(ウィキペディアより引用)

どんどん分からない言葉が出てくる。でもやっと政治について勉強している感じが出てきましたね。

今日は「衆議院」と「参議院」の違いについて説明して終わりにします。

衆議院参議院
人数465人245人
任期4年間6年
被選挙権25歳以上30歳以上
選挙区小選挙区289区で289人全国45区で74人
比例代表全国を11区に分けて176人全国を1区として98人

コチラが主な違いとなっています。

次回はこの続きから行います。

今回は「行政」について学ぶはずだったのに、気づけば「立法」を司る「国会」について学んでいました。

僕もびっくりです。出来るだけわかりやすくまとめていきますが、僕も学びながら記事を書いておりますので脱線とかもあると思います。ご了承お願い致します。

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