「政治」についてイチからみんなと一緒に勉強していく。#7「スガノミクスとは?」

「アベノミクス」「スガノミクス」

よく聞く言葉ですが、正直僕はどういった意味なのか全く理解していませんでした。

いい機会なので勉強していきます。

前回の記事はこちら↓

では、やっていきましょう。

スガノミクスとは?

「スガノミクス」とはどういった内容なのでしょうか。

「後期高齢者の医療費が増える」「残業代が出なくなる」「昇給が無くなる」など、かなりネガティブなイメージが先行しているような気がしますが、本当にそうなのでしょうか。

まずは私の記事恒例の単語の意味から調べていきます。

「そもそも〇〇ミクスって、、、?」

○○ミクス

○○の部分は主唱者の姓、そして「ミクス」は経済学・経済倫理の総称であるエコノミクスから来ている。主に経済委政策に与えられた呼称のことである。

僕自身は「アベノミクス」が初めてだったけど、もしかしたらもっと昔からあった言葉なのかも知れません。

上記のように、経済政策の呼称が〇〇ミクスということですから、菅総理大臣が執り行っていく経済政策のことを「スガノミクス」と呼ぶんですね。

では、肝心の内容について迫っていきます。

スガノミクスの内容は、、?

僕の持ちうる全てを総動員して調べたつもりですが、正直自分でも記事を書くにあたって不十分すぎると思ってしまいました。

調べてわかったことは、

  • 10万円の定額給付金の再給付
  • デジタル庁の創設
  • 携帯電話の料金引き下げ
  • 医療費底上げ

が主な内容として見受けられました。

その中でも昔から菅総理大臣が念入りに進めてきたのが「携帯料金の見直し」です。

2018年に「携帯の料金は4割下げることができる」と仰っており、実際に各携帯会社は料金プランを改めています。

そして今月2日には「国民の財産である電波を提供するにもかかわらず、上位3社は9割の寡占状態を維持し、世界でも高い料金で20%もの営業利益を上げている」と発信し、さらにまた「4割下げることができる」といっていたようです。

実際、今の通信業界はドコモ・au・ソフトバンクの3社がほぼ占めており、以前に比べて格安シムが増えたとは言え、浸透しているとは言えない状況です。

これらから分かるように、携帯料金の引き下げに関しては間違いなく行うと思います。

しかし、携帯会社からすると社会の要望として「5Gの展開、整備」と課題があるのに対し、これから電波網を整えていく状況です。そこには勿論コストも掛かります。全国に新しい電波を普及するとなれば莫大なコストが掛かるでしょう。

このタイミングで携帯料金の引き下げ、すなわち携帯会社の利益を減少させることによるデメリットもあるのでは無いかと思います。携帯会社からすればいい思いはしないでしょうし、その状況で素早く電波網を整えることができるのでしょうか。

次に「Go To キャンペーン」です。10月1日には東京も対象に加わり、更なる経済活動が予想されます。東京が加わるだけで1兆円程度の経済効果が望めるようです。

また、「定額給付金」も必要があれば積極的に応じていくと述べています。

また「社会保障政策」に関しても意欲的に見えます。内容としては、2022年には後期高齢者の保険料負担を1割から2割へ増やすと医療改革制度が進行中のようです。

こちらに関しては、収入の少ない後期高齢者の負担を増やすことになるので、様々な場所で「高齢者の生活を破綻させる。」といった旨の物が散見されました。

また、高齢者の主な収入である「年金」も破綻する可能性があるとの声も上がっています。

年金制度を維持するために毎月の支給額を減らすのか、現役納付者の負担額を増やすのか、の選択に迫られているようです。

正直、保険料は今でも安くは無いです。笑 上がっていくのは辛いと思いますし、それに自分が高齢者になった時、それだけがしっかり帰ってくるのかといったところも心配な点です。

難しすぎる、政治

今回調べてみてわかりましたが、本当に難しいです。

今回は「スガノミクス」について調べてみましたが、断片的に知識を取り入れるだけでは意味がないと感じました。

どの変化によって、どこに、どのような影響があるのか

それらを把握した上で、自分自身にどのような影響があるのか、までを理解できるように、やっぱり最終的には自分自身のためですから。

長い道のりですが、学んでいきます。

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