お客様は神様!?使い方本当にあってる??

こんにちは。

最近僕がふと思ったことがあります。

お客様は神様ってお客側が言っちゃうの??ってことです。

言わないにしろそういった態度を出してくる人多いですよね??

少し前から言われている問題だとは思うんですけど僕自身はこの問題に納得がいっていません。

いろいろな意見があるとは思いますが今回はボク個人が思うこの問題について書いていこうと思います。

お客様は神様の元ネタは?

この語源について調べてみたのですが、どうやら演歌歌手三波春夫さんがインタビューの際に答えたものらしく、今僕たちが使っている意味とは全く違う意味でインタビューでは答えられていました。

公式サイトに当時の心境について詳しく綴られていました。

『歌う時に私は、あたかも神前で祈るときのように、雑念を払ってまっさらな、澄み切った心にならなければ完璧な藝をお見せすることはできないと思っております。ですから、お客様を神様とみて、歌を唄うのです。また、演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です。ですからお客様は絶対者、神様なのです』

※三波春夫オフィシャルサイトより引用

現在はサービス業の心得、常識のように使われていますが、実際は歌手や演者がお客様を喜ばせるという絶対条件のもとに成り立つ心理という意味でした。僕自身もこの意味をしっかりと理解していなかったためとてもびっくりしました。

僕自身の意見

結論から言うと、

お客様は神様はあくまでもサービスを提供する側の心得であって、お客様側からの願望をかなえる事では無い

です。

お客様は確かにお金を払ってサービスを購入していますが、

そもそも【神】という存在は、

神道の神々は祖霊信仰を淵源として人と同じような姿や人格を有する記紀神話に見られるような「人格神」であり、現世の人間に恩恵を与える「守護神」であるが、祟る性格も持っている。祟るからこそ、神は畏れられたのである。神道の神は、この祟りと密接な関係にある。

※ウィキペディアより引用

というものであり、人々に恩恵を与える存在。

サービスを提供し、対価を支払っているお客様は果たして神様なのか?ってすごく疑問でした。(釣りはいらねぇって人は神様かもしれないですけど笑)

もちろんお金を支払って頂いているので決まったサービスや商品を同じ様に提供しなければいけませんが、

あれもやってほしい、これもやってほしいはただの横暴だと思っています。

ただし、サービスを提供する側はこれを心がけることによって、「どうすればお客さまが喜んでくれるか」というお店や背客方法、サービス内容にについて改善する案を考えることができるのであくまで心得として持っておく事はとても大事だと僕は思います。

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