【ブログ】管理人Aの徒然なるままに vol.4

お疲れ様です。

管理人Kあらため、ライター「かーくん」です。
自分で名乗るのはクソ恥ずかしいですか、これからかーくんとしてやっていきますので、どうぞよろしくお願い致しますϵ( 'Θ' )϶
今日は度々話題に上がる「誹謗中傷」について、自分なりの意見を語りたいと思います。

「誹謗中傷」について。

「誹謗中傷」はダメ。これは揺るぎのない事実だと思ってます。そして、恐らく人類の9割5分はそれを理解していると思っています。でも何故起きてしまうのか。そして少しでも誹謗中傷を無くすために何を出来るのか、まで考えていきたいと思います。

何故「誹謗中傷」が起きるのか?

誹謗中傷が起きる大きな理由は、まず「嫌いだから、気に食わないから」という「意識型」と、もう一つ「無意識型」に分類されてると思います。

意識型は簡単ですよね、純粋に対象が嫌いだから悪口を言うんですよね。心ない言葉を簡単に投げかけてしまう。このタイプへの対処は簡単です。罰則を設ければ良い。実際にSNSの誹謗中傷に対して賠償金が請求されましたよね。

難しいのはもう一つの「無意識型」だと思ってます。僕が勝手にそう名付けたんですが、、、(笑)。
僕自身、周りの人によく言われます。
「かーくんの普通って、普通じゃないよね」
まさにこの事なんです。僕からしたら「アドバイス」であっても受け取る側からしたら「誹謗中傷」に聞こえてしまうこともある。それがSNSでも頻繁に起きていて心を病んでしまう人もいるのではないかと考えています。

では、どうするべきなのか。

「意識型」には罰則を。「無意識型」にはネットリテラシーを。
これに尽きるのでは無いかと思います。もちろん無意識ならいい、と言うわけではありません。「無意識型」にも罰則は勿論与えます。

ただ、今のネット社会で会話をしている相手に対して、尊敬と敬意を持って一つ一つ言葉を選んで会話をしている人がどれだけいるでしょうか。そしてそのネットリテラシーを学ぶ機会はどれだけあるのでしょうか。

これからネットはどんどん発展していきます。ネットを使う者として精神面も成長するべき時がきたのではないでしょうか。そしてその環境づくりをすることも急務となっているはずです。

でもすぐにそんなことが出来るわけがない。としたら僕たちがするべき事は、一人一人が「思いやり」を持って相手に接する事だと思います。「誹謗中傷」ではなく「意見交換」を。こんなことしか言えないですけど、一人一人の行動でしか現状を変えられないと思っています。どうか悲しい事件がこれ以上起きませんように。

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