問題に対する原因究明のやり方、取り組み方。

お疲れ様です、今日から怒涛の6連勤が始まりました。かーくんです( ✌︎'ω')✌︎
今日は少しブルーな話題です。今日、実際に僕が体験した事を通して感じたことをお話ししますね。

今日あったことの説明。

登場人物は僕(かーくん)と高校からの友達、Tさん。

ことの発端はTさんのインスタグラムのストーリー。東京在住のTさんが飲み会をしている風景をストーリーに投稿していました。

それに対して僕が「コロナには気を付けろよ。笑」とコメント。

そうしたらTさんが「近くのマックでコロナ出たらしいw」と返答がありました。

「そんなに身近で感染者おるんや。東京は大変やなぁ。」と思った僕は軽い気持ちで「バカやん。笑」と返信。

Tさん、「誰がバカなの?笑なにがバカなの?笑 かかるのは仕方ないやろ。責任とか問う人の方がどうかしてるわ。しょーもな。」と、いきなりマシンガントーク。

正直僕はかなり複雑な気持ちになりながらも、「そんなに深い意味で言ったつもりはない。誤解させるような言葉を使って悪かった。」と返信。

これが午後1時の話。そこから返事なし。笑

僕が考える原因、問題点。


問題解決の方法として有名な方法が【「なぜ?」を何回も繰り返す方法】があります。なぜかを深く考えることで表面的な問題だけでなく、根本的な解決方法を生み出すことができるようです。今回はこれを用いて原因を追求していきます。

原因:文体でのやり取りにおける相互の認識相違(今回は発信側として原因追求していきます。)

Q,なぜ、認識相違が起きてしまったのか。
A,発信者側での「バカ」という安易な言葉選び。

Q,なぜ、「バカ」という簡単でネガティブな言葉を使ってしまったのか。
A,仲がいいから簡単な言葉を使ってしまった。

Q,なぜ、簡単な言葉を使ってしまったのか。
A,対面、非対面に関わらず昔から軽いノリで話すことが多かったため、今回も適当な会話をした。

Q,なぜ、今までは問題がなかったのに今回はこのような問題が起きてしまったのか。
A,「コロナウイルス」という今までに無い感染症による心身の疲弊から来る心の余裕がなかったため。また、東京に住んでいるというバックボーンや、近辺でコロナウイルス感染者がいたTさんに対して思いやる言動ではなかったため。

Q,なぜ、相手を思いやる言動ができなかったのか。
A,この人は「飲み会」をしている、しかも近くでコロナウイルス感染者で出ているのに。「普通やめとくべきだろ。」と思ってしまったから相手を思いやる発言ができなかった。

ここおまで来て、自分の「普通やめとくやろ」って気持ちが原因だったことがわかりました。「普通」は人それぞれ違うのに自分の物差しで測ってしまう悪い癖がまたここで露呈していたことが分かります。

原因究明による自己成長。

このように原因究明を行うことにより、自分の悪いところ(改善するべきところ)が見えてきます。正直、この会話をしている時はかなりイラついていました。笑
しかし自分の言葉選びが悪かったことを理解はしていたので言い返しはしなかったし、言い返さなくてよかったと、原因究明をしてみて深く感じています。そして原因究明をすることで、さっきのイライラもすっきり消えています。

何か問題が起きたとき、不快な物事が起きたとき、それは自己分析するチャンスです。それをただストレス発散で終わらせるのか、自分の成長につなげるのかは自分次第です。常に成長する術を探している人材でありたいと僕は思っています。

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