【ブログ】ワードウルフって面白いな!!

こんにちは。脳みそハムスターです。

大人気パーティーゲーム【ワードウルフ】がTwitterのトレンドになっていたので今回はルールや楽しみ方についてまとめてみました。

ワードウフルとはなんぞや??

簡単に説明するとみんなで“あるお題”について話し合い、みんなとは異なるお題を与えられた少数派(ワードウルフ)を見つけ出すゲームです。ワード人狼って呼んだりもしますね。

こんな感じです!!

はじめにお題を各自で確認し、みんなどんなお題をもらったか分からない状態からスタートします。

自分が狼なのか他の人が狼なのか話しながら嘘も付きながら探っていく楽しさがこのゲームの1番の醍醐味です!自分が狼かもと思ったら周りの意見に合わせたり、逆に他の人の意見を否定したりして生き残っていく事もできます!!

お題について話し合いをした後、多数決を取ります。【ワードウルフを見つけることができれば市民の勝ち】で、【市民を処刑されればワードウルフが勝ち】になります。

駆け引きがとても重要で早い段階で話ぎると周りと違っていた時に疑われてしまうし、話さなすぎると怪しまれてしまうので適度に話さなければ行けないみたいな感じで結構面白いです。

ゲームの流れ

1.お題を確認する

2.みんなで話し合う

3.多数決を取る

1.お題を確認する

各自1つずつお題を確認します。そのお題は、多数派【市民のお題と少数派【ワードウルフがあり自分のお題がどちらなのはわからない状態スタートします。

2つのお題には何かしらの共通点があります。

お題一例

「りんご」と「なし」

「はさみ」と「包丁」

「学校」と「会社」

「キス」と「ハグ」

って感じで、大まかなところは似ていて少し話しただけだと分かりません。

2.みんなで話し合う

お題を確認したらいよいよ本題です!

お題について自由に話し合います。

市民
市民
これ僕大好きです
これは家においてあるな
ワードウルフ
ワードウルフ
これみんな持ってそうだよね

みたいな感じで話し合います。この時に重要なのは「誰がワードウルフなんだろう?」って考えながら話し合うことです。

3.多数決を取る

話し合いの結果を元に誰が【ワードウルフ】か多数決を取ります。

投票方法はみんなで一斉に【ワードウルフ】だと思う人を指差し、票を多く集めた人が処刑されます。

処刑された人が【ワードウルフ】だった場合は【市民】の勝ち

処刑された人が【市民】だった場合は【ワードウルフ】の勝ち

といった流れです。

まとめ

どうです??流れ自体は結構シンプルで簡単だと思います。

スマホで出来る専用のアプリもあったりするので、スマホがあればどこでも出来るのがこのゲームの特徴です。

僕も職場でこのゲームをやったんですが、めちゃくちゃ盛り上がってました!

みなさんもぜひやってみて下さい。

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