「モチベーションが上がらない…」そんなアナタに送る言葉。

モチベーションが上がらない…。
目的が分からないからやる気が出ない…。

最近、僕が耳にした言葉です。
皆さんの周りでもこのような言葉を聞く機会は少なくないのではないでしょうか?

今日はモチベーションや、やる気にまつわるお話をしたいと思います٩( 'ω' )و

そもそも「やる気」「モチベーション」とは?

「やる気」
物事を行おうとする気持ち、欲求などを意味する表現。

「モチベーション」
人が何かをする際の動機づけや目的意識。

語句の意味を調べてみると、このような結果が出ました。
想像する通りの意味合いですよね。

ということは、普段から「モチベーションが上がらない。」と口にしている人は、「その物事を行うにあたって充分な動機が無い。」と言っていると捉えられますよね。

このように、一つ一つの語句の意味を紐解いていくことで、普段は考えも及ばないところまで神経を張り巡らせることができるのでかなりオススメです。

ならば動機付けを充分に行うことで「モチベーションが上がらない。」状況は回避できるということになります。

「動機付け」を行う上で重要なこと。

「動機付け」
心理学で、生活体に行動を起こさせ、目標に向かわせる心理的な過程をいう。内的要因と外的要因の相互作用で成立する。

簡単にいうと「なぜ〇〇するのか。」を明確にするということです。
この「なぜ」の部分が曖昧な状況こそが「モチベーションが低い。」ということだと僕は解釈しています。

そして、この「動機付け」には2種類あり、外的要因と内的要因があります。
言葉の通り、外部からもたらされる動機付けか、内部(自己)からもたらされる動機付けという意味です。

ここからは「動機付け」を行う上で僕が大切だと思うことをお話しします。
今回は「内的要因」にクローズアップしてお伝えします。

意識①常に自分の利益を考える。

動機付けで一番大事なのは「自分のためになっているのか」です。


「これは意味のある行動なのだろうか。」
「これは自分にどんな効果をもたらすのだろうか。」
「これをすることによってどんなメリットがあるだろうか。」

正直、僕はずっと考えています。
なぜこう考えるかというと「途中で投げ出さない為」です。

意識②自分で動機付けたる理由を考えだす

正直「動機付け」は自分でするものではありません。
本来なら近くにいる上司、先輩などが外的要因として行うべきものですので、ここでお話しすることは必要ないのかもしれません。

しかし、僕が本当に伝えたいのは

与えられるのを待つだけの人材になるな

と、いうことです。

能動的な人間と受動的な人間では成長速度に圧倒的な差が生まれます。
自分で進んで学ぶので、何もしない人間より早く成長するに決まっています。

そして一つ一つの行動の意味や、仕事の意味を考え、
もしそれで自力で答えに辿り着けなかったとしても、そこは問題ではありません。

大事なのは「思考すること」です。答えを見つけることではありません。
そもそも答えは人それぞれなので正解もないのかもしれません。

しかし、考えることによってそこには自分なりの意味が生まれます。
それが一番強い「動機」だと僕は思っています。

まとめ

・「動機付け」とは外的要因と内的要因の二つに分けられる。

・「モチベーションが低い。」とは動機付けが不十分な状態。

・動機付けは自分自身で考えることで生み出すことができる。

・常に考えて、他の人より深いところで思考することで他より成長できる。

こんなところでしょうか…。非常に真面目な記事…。
僕がこのブログを続けている理由は「将来、パソコンだけで稼いでいく為」です。笑

かーくんでした٩( 'ω' )و

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