誘拐された女子高生がPS4からSOS!?SNSの危険性について

誘拐事件にてPS4が意外な活躍をし報道されていました。

SNSで知り合った埼玉県の女子高生を自宅に監禁していた44歳の男性が8月5日逮捕されるという事件が発生していました。

このひと月前に家族が行方不明届を出していましたが、今回の事件が発覚したのはなんと!

PS4から送信されたメールでした。

男は自宅マンションの一室に女子高生を拘束し、持っていた携帯も取り上げていました。しかし男の留守の間に置いてあったPS4からメールを送信したことによって事件が発覚し、逮捕に至った。

幸い女子高生に怪我などはなかったみたいです。

よくPS4でメールを送るっていう発想に至れたと思う!怪我とかなくてよかった…

今回のこの事件、そもそもの出会いがSNSです。

近年、SNSでの事件発生率が高くなっていてニュースでもかなり取り上げられていますが、これの原因について僕も考えてみました。

昔に比べて今はスマホの所持年齢の低い!

これは小学生、中学生、高校生を対象とした「インターネット接続機器の利用状況」というもので、

学校種別に見ると「いずれかの機器(計)」は、学校種が上がるほど利用が多くなり、小学生では86.3%、中学生では92.4%となり、高校生では98.6%が「いずれかの機器(計)」を利用していることがわかります。

所得年齢が低いからといって一概にそれが原因とは言えせんが、SNSの利用方法って明確には授業として習うことでは無いので遊びの延長として利用されてしまいがちな気がします。

これを読んでいる若者がいたら以下のことは最低気をつけよう!ってのをまとめてみました。

・本名、住所、年齢など個人情報の公開

・自分や友達の写真(自撮りなど)の公開

・リアルタイムの行動内容の公開

この3つは守りましょう。おじさんもここは気をつけています。笑

まとめ

SNSって正しく使えばもちろん楽しいコンテンツですが、使い方を間違えると自分の人生を壊してしまうことになりかねません。また自分は正しく使っていても、関わってくる人はいい人では無いかもしれないので自分の身を守るためにも日頃から危機管理をしっかりとしましょう。

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